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石破前首相はやはり無責任な人だった

石破政権を振り返ると、つくづく石破さんという人は無責任な人だったなと思います。

9月30日に立憲、公明、自民で「給付付き税額控除について」三党合意しています。

しかし、翌月の10月4日は新総裁を決める選挙があるのです。

どうして次期総裁を縛るような合意を直前にしてしまうのでしょう?

案の定、昨日11月8日の予算委員会では、立憲の本庄政調会長がこのことで高市首相を追及しています。

高市首相がかわいそうでした。石破さんが行った三党合意ことで責められたわけですから。

そもそも組織のトップは次の人にバトンを渡すとき、次の人に迷惑が掛からないよう配慮するものです。

しかし、石破首相は自分さえいい恰好ができればよいという思考形式の人です。

だから、首相を辞める直前に立憲と公明にへつらう合意を平気でしてしまうのです。

無責任の極みだと思います。

 
 
 

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